Sunshine Village Japan
Retirement Living Japan
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サンシャインビレッジのチーム


ハイドン・トンプソン – サンシャインビレッジ創設者

ハイドンは、20年間ジャパン・パッケージ・ツアー(JPT)のマネージングディレクターを努めてきました。JPTは、メルボルンとシドニーにオフィスを構え、学生グループ、個人、特別利益団体の訪日旅行を専門とする旅行代理店です。

ハイドンは、長野と山梨に18カ月間住んでいた経験があり、その美しさ、魅力、そして地元のおもてなしに魅了されました。

彼の両親がオーストラリアのリタイアメントビレッジで生活するようになり、ビレッジ生活で得る喜びを目の当たりにし、この概念を日本へ導入するための専門家チームを結成しました。

ハイドンは、サンシャインビレッジのコンセプトである、”アクティブシニア”に老後の楽しみと新しい友情を育む機会を日本へ紹介することを喜びに感じています。

松田智生 ‐ Research director and chief producer on active aging society

1966年東京生まれ 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
専門は超高齢社会の地域活性化、アクティブシニア論
2010年よりCCRCの有望性を提唱。高知大学客員教授
【委員】
政府日本版CCRC構想有識者会議委員
内閣府高齢社会フォーラム企画委員
総務省地域資源・事業化アドバイザー
文科省生涯学習ネットワークフォーラム企画委員
高知県移住推進協議会委員
石川県ニッチトップ企業評価委員
国際ホテル・レストランショー企画委員
OECD都市の国際ラウンドテーブルリードスピーカー
【共著】
「シニアが輝く日本の未来」
「3万人調査で読み解く日本の生活者市場」

ダニエル・ミレンティエビッチ - 開発顧問

ダニエルは、老後生活部門に特化した収益性の高いプロジェクトを提供した実績を持つ不動産開発の上級幹部です。ダニエルは、グリーンフィールド、ブラウンフィールドまたは混合のリタイアメントヴィレッジ開発における顧客動向の変化に関する深い市場洞察をもたらします。

ダニエルは、ストックランド・リタイアメント・リビングの元ビクトリア州マネージャーとして、ブラウンフィールドの再開発、小売とアパート混合、および最終9億ドルの価値を持つグリーンフィールドプロジェクトのパイプラインを構築しました。ダニエルの老後生活に関する経験は、オーストラリアン・ユニティー・リタイアメント・リビングでの開発ディレクターとしてビクトリア州とニューサウスウェールズ州の老人ホームとリタイアメントヴィレッジの開発を管理した経験も含まれます。ダニエルは、より多くのリタイアメントヴィレッジ開発を奨励するためにビクトリア州の計画規則の変更を提唱した退職生活評議会の計画小委員会の元委員長でした。ダニエルは基調講演者であり、毎年恒例の不動産評議会退職生活会議を含む多くのイベントで業界の専門家として認められました。彼の経営経験には、クレディ・スイスやヒルトン・ホテルなどのクライアント向けの重要なプロジェクトで東京で2念働いたほか、一流の建築請負業者で長年働いた経験も含まれています。

ダニエルは、プロジェクト管理の修士号と建設経済学の学士号を取得しています。

ロバート・コーフィールド - 建築士

ロバートは40年に渡るキャリアを持ち、オーストラリア、中国、ドバイ、アラブ首長国連邦、インド、イラン、ベトナムでプロジェクトを開発した豊富な経験を持つ国際的に有名な建築家です。オーストラリア最大の建築諮問グループであるアーキテクト・リミテッドの創設者でもあり、31年間マネージングディレクターを勤めています。また、テレビ、ラジオなどのメディアに頻繁に出演し、建物の購入、建設、改修についての討論に参加しています。ロバートは強い商業的洞察力を持っていることで知られており、プロジェクトの成功はその設計だけでなく、その実行力にも依存することを認識しています。2003年にロバートはセンテナリーメダルを授与されました。

ロバートは以下のことに誇りを持っています。

  • クライアントの声に耳を傾け、クライアントと協力してアプローチし、期待を超える結果をもたらします。
  • 革新的な設計および建設技術を使用して、厳しい予算でプロジェクトを設計する能力。
  • 見栄えが良く、クライアントの概要を提供し、予算と商業的要件を満たすデザインを提供することによる「デザインの成功」への取り組み
  • 優れたデザイン、革新、そして新しいテクノロジーを通じて提供される機会への情熱
  • 多様なチームの作成には、建築家、インテリアデザイナー、プランナーが含まれます
  • 国内および海外の商業および住宅プロジェクトでの長年の経験

アン・ケンプ - リタイアメント・ライフ・ソリューション マネージング・ディレクター

アンは老後生活の専門家であり、設計上の考慮事項、持続可能性、ビレッジの追加収入源、管理契約オプション、販売及びマーケティングなどの問題についてアドバイスします。
彼女の功績には、マニング・ツリーホーソン、ベンソン・トゥーラック、セント・ジョセフ・ミューズ・ホーソン、バーンズバリー・アパートメント、セント・トーマス・ヴィレッジ・グリーンズボロー・ノースなどがあります。彼女の知識、豊富な経験、そしてリタイアメントビレッジ業界への数多くの関わりにより、アンはサンシャインビレッジチームにとって素晴らしい資産となっています。

リンジー・ローザ ‐ 企業統治、戦略アドバイザー

リンジーは、40年以上にわたり、資源、テクノロジー、消費者製品の分野で経験があります。
BHP及びIBMでの彼の役割には損益責任が含まれ、アメリカ、アジア太平洋、イギリスでビジネスを管理してきました。

アメリカ在住時には、自身のソフトウェア開発会社を設立しました。この新興企業は、検索エンジン、データマイニング、予測分析の革新的なテクノロジーの開発に成功し、その後、多国籍企業のFortune500テクノロジーに買収されました。

リンジーは、現在タスマニア州ホバートに住んでいます。彼の継続的なビジネス上の関心には、取締役会、非執行アドバイザリー、海藻を使ったのバイオパッケージの新規事業、廃プラスチック回収および再利用プログラム、動物性不使用タンパク質製品の新規事業、フィンテック取引のためのヘッジファンドとデジタルID検証およびセキュリティシステムの新規事業などがあります。また、アメリカを拠点とするベンチャーファンドDigitalis Venturesのオーストラリア取締役会顧問でもあります。
リンジーは、科学に基づくIP開発とその商業化の可能性に特に関心を持っています。

リンジーは、ニューサウスウェールズ州サザンクロス大学の補助役を担い、新興企業のインキュベーターであるSCU Enterprise Labの創設委員会メンバーです。彼はタスマニア大学の準学士でもあります。

リンジーは、金融経済学の学士号と軽量経済学の博士号を取得しています。彼はまた、米国とオーストラリアの二重国籍を持っています。

ティモシー・グレガーセン - 東京 - 不動産取引交渉マネージャー

ティモシーはカナダ、トロント出身で、日本で10年以上の経験があります。日本語が堪能で宅建士資格を保有している、数少ない北米出身の不動産専門家の一人です。

ティモシーは、国境を越えた取引を専門としており、APAC地域全体の機関投資家や富裕層の投資家と協力して日本の不動産を取得してきました。また、海外での買収について日本の機関投資家に助言し、アウトバウンド取引にも取り組んでいます。

ティモシーは、サンシャインビレッジの建設予定地である御代田町と瀬戸内市の土地所有者との交渉をサポートしています。

ベンジャミン・ドリンクウォルター ‐ デューデリジェンス

ベンジャミンは、日本のカントリー・ディレクターであり、プロジェクト管理、統合施設管理、職場ソリューションなど、すべてのコアサービスラインを担当しています。彼は、AXESが日本でテナントサービス、艤装建設、開発、設計と建設、契約管理のために最高クラスのサービスを一貫して提供することを保証する責任があります。彼は、西洋のベストプラクティスと現地の経験および専門知識を組み合わせて、戦略的かつ積極的なソリューションをクライアントに提供しています。

ベンジャミンは日本で16年の経験があり、その内13年は設計およびプロジェクト管理の確かな実績を持つ本社のフィットアウトスペシャリストです。グローバルとローカルの利害関係者間のベンジャミンの効果的なコミュニケーションにより、彼はクライアントの目標と目的を一貫して超えることができます。AXESを開始する前は、日本のブルックフィールドグローバル統合ソリューションのカントリーディレクターであり、世界最大の商業用不動産サービス会社の1つである企業の設備および建設コンサルティング部門のプロジェクトサービスの責任者も務めていました。

ジョーダン・ペリーマン ‐ デューデリジェンス

ジョーダンは日本のAXESのプロジェクト管理ビジネスの監督と開発を担当しています。彼は、日本のビジネス基準に焦点を合わせ、彼のチームがクライアントに最高レベルのサービスを提供できるようにしています。ジョーダンは、すべてのクライアントがプロジェクトのすべての側面が経験豊富な専門家によって注意深く管理されていることを確信できるように努めています。彼は、時間、コスト、陰湿というプロジェクト管理のコアバリューを優先し、カスタムフィットの革新的で効率的なサビスパッケージでクライアントに成功する結果を提供できるように努めています。

ジョーダンは日本語を流暢に話し、建築とプロジェクト管理でこの国で15年間働いてきました。彼はコンサルタント、ベンダー、サプライヤーの幅広いネットワークを持っています。ジョーダンは、東京で10万㎡を超える商業施設、住宅、大使館のプロジェクトを成功裏に完了しました。AXESを始める前は、他移動ニセコの開発者向けに合計2万㎡を超えるコンドミニアム、ホテル住宅の新設を提供することに成功しました。彼は日本の建築業界に関する幅広い知識を持ち、管理措置とプロジェクトの線形成に優れています。

ワタナベ・マサヒト - デューデリジェンス

ワタナベさんは、MEP(機械、電気、配管)の設計管理サービスの提供を専門としています。

彼は、建物のMEPエンジニアリング管理と調整、クライアントの希望に応じたMEPレポートの作成、MEPコストプランと財務アドバイスの提供などを行います。

彼の手掛けるプロジェクトの多くは、オフィス移転や国際ホテルで、主なクライアントは次のとおりです。

スターバックス・ジャパン、フィデリティ・インベストメンツ・リミテッド、KFCホールディングス・ジャパン・リミテッド、シティ・バンク・リミテッド、ヒルトン・東京、ザ・リッツ・カールトン沖縄、ザ・リッツ・カールトン東京など。

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