オーストラリアのアクティブシニアは、老人介護施設へ入る必要が出るまでリタイアメントビレッジでの生活を楽しむことができます。
日本では住み慣れた自宅と老人介護施設の間に住み替えの選択はありません。
サンシャインビレッジは、日本のアクティブシニアのためにオーストラリアスタイルのリタイアメントビレッジを建設する素晴らしい機会があると信じています。
オーストラリアのアクティブシニアの大半は、老人介護施設へ移る前にリタイアメントビレッジでの生活を楽しんでいます。
オーストラリア国内に2,200以上のリタイアメントビレッジがあり、19万人以上のアクティブシニア(55歳以上)が生活しています。
日本では、介護や医療サービスを必要とする高齢者向け住宅の分野が成長産業として注目を集めています。この「サービス付き高齢者向け住宅」は「サ高住」と略して呼ばれ、複層階の建物に最低限の居住空間を提供しているものが一般的です。また、食事や介護サービスが含まれる施設が多い傾向にあります。
日本には現在、自立生活ができるアクティブシニアに特化した居住施設はほとんどありません。
増え続けるアクティブシニアのためにオーストラリアスタイルのリタイアメントビレッジを日本全国に建設し運営することが我々サンシャインビレッジの使命です。